ネタあまり

 ただいま戻ってまいりました。

 出張もたまにはいいね。
 仕事は大変だけど気分転換になるよ。
 あー、なんかスッキリした(勘繰ったりしないように!)。

 ちょっとでも日常生活に変化があると、ブログのネタが多くて困ってしまう。
 何を書こう。
 ネタがあまって困る。
 だれかに分けてあげたいくらいだ。

 じゃあ、きょうは軽く、この話にしとこうかね。


 帰りに駅弁を買ったのだ。
 前から気になっていたお弁当があったのだ。
 関西では有名な、最近では東京でもデパートの「駅弁フェア」とかで有名らしい。

 『ひっぱりだこ飯』

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 陶製の蛸壺を容器にしたお弁当なのだ。
 「峠の釜飯」の蛸壺版だと思っていただければよい。




 ボクは勘違いをしていた。

 お弁当のどこかにヒモが付いていて、それを引っ張ると温まる仕掛けになっているんだと勘違いしていた。

 フタをあけてもヒモがないのだ。

 じゃあ、なぜ「ひっぱりだこ」なのか。
 ただ単に「人気がある、人気が出るように」という「ひっぱりだこ」だったようだ。


 まあいい。

 中身は、タコの足が2本(3本だったかも)、しいたけの煮付け、緑の野菜(種類は不明)の煮付け、お決まりの花の形のニンジン、錦糸玉子。
 ごはんは炊き込みごはんになっている。

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 しかーし、この「ひっぱりだこ飯」には秘密があるのだ(知っている人も多いと思うけど)。

 おかずを食べつくし、ごはんもあらかたなくなりかけたとき、なんと、この蛸壺の底から――



 でたーっ!

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 たこ焼きが隠れていたよぉー!






 もちろんこれはたこ焼きではなく、「たこ天(丸いさつま揚げ)」なんだけどね。

 知っていたんだけどね……、ちょっと不満があるんだよね。
 ちっちゃいんだよ、たこ天が。
 「蛸壺の底からデッカイたこ焼きが出てきてビックリ!」とゆーウワサだったんだけどなぁ。
 ビックリしたくて買ったのになぁ。
 ぜんぜん驚かなかったよ。

 いや、訂正、ホントーは驚いたのだ。
 あまりにも小さいものだから、底をほじくってもほじくってもたこ焼きが出てこなくて、「おーい、ボクのに入れ忘れちゃったのかぁ!」と、泣きたいくらい驚いた。



 もうひとつは、この弁当自体が小さいことが不満だ。
 おとなのこぶしがひとつギリギリ入るか入らないか、くらいの小ささなのだ。

 こんなもんでは空腹は満たせない!




 買っておいてよかったぁ。

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 あっ、ネタ2つ使っちゃったよ、柿の葉寿司はあしたのネタにしようと思っていたのに……。

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